低レベル API セクションは、Native のエンジン層を直接扱うための場所です。バイト列指向のストレージ制御、別プロセスからのエンジンアクセス、レプリケーション実行層、履歴とロールバックの基本操作を扱いたい場合に使います。
コンポーネント
Section titled “コンポーネント”| コンポーネント | 読む内容 |
|---|---|
AkkEngine | バイト列キー / 値の基本操作、スキャン、設定、統計、ストレージ挙動、エンジンのライフサイクル。 |
| API サーバー | HTTP、TCP、gRPC から AkkEngine インスタンスを扱う方法。 |
| Cluster | Primary / Replica 実行層、レプリケーション、ルーティング、ノード設定。 |
| VersionLog | 履歴、過去時点読み取り、ロールバック、ファイル配置、運用上の制限。 |
目的別に読む
Section titled “目的別に読む”| 目的 | ページ |
|---|---|
AkkEngine を直接使う | AkkEngine の使い方 |
| エンジンの保存経路を理解する | AkkEngine のアーキテクチャ |
| エンジンオプションを設定する | AkkEngine の設定オプション |
| 実行時カウンタを読む | AkkEngine の統計情報 |
| エンジンをネットワーク API として公開する | API サーバー |
| Primary / Replica のレプリケーションを動かす | Cluster |
| 履歴とロールバックを使う | VersionLog |
C++ 構造体とテーブル風の操作が主目的なら、高レベル API を使う方が自然です。